さくらインターネットの経営危機か?サポセン電話不通!

レンタルサーバーのさくらインターネットのサポートセンターに電話をしたがつながらない。よくよくネットで調べると既に電話番号自体の表記がホームページから消えている。新規顧客の問い合わせに応えられない会社に未来はあるのか!

そもそも私もさくらのユーザーである。

本ブログもサーバーはさくらインターネットを使っている。

ので、内容によっては強制消去される可能性がある。

それを承知で記事をあえてさくらへのメッセージとして掲載することとした。

ことの発端は実にささいなことから・・・。

最近、ブログのバックアップをしていなかったので、FFFTPでバックアプの準備をしようとしたところ、FFFTPがサーバー認証でけられるという状態になった。

過去から使用していたFFFTPなのでパスワードは入力ずみなので、無条件につながるはずであったが、サーバー認証でけられた。

これに、疑問を感じいざ従来のお問い合わせ番号に電話をしてみると、なななんと不通になっているではないか!

フリーダイアル0120ー775ー664は不通

現在さくらインターネットのフリーダイアルは不通である。

呼び出し音さえもしない。

お問い合わせページがセキュリティーエラー

すべてのネット上のお問い合わせに関するページがセキュリティエラーでつながらない。

メールでさえ問い合わせできない。

課金に係わるメールは現在でも送信されている。

しかし、問い合わせに係わるメールアドレスは取得でいない。

昨年の会計報告

ちっと見にくいが、2016年度で赤字計上はされていない。

ただ、全体の売り上げが10%程落ちている。

株価

昨年の2月に1,250円程でピークを迎えるが、以降下降の一途で現時点では879円で推移している。

これは、今年3月以降の業績悪化とも捉えることができるが、約2年前の株価と比較するとそれほど悪いものではない。

但し、新規会員獲得が0となるとすぐさま株価には反映されるので注意深く見ておく必要がある。

まとめ

創業20年をこえるレンタルサーバーの老舗であるさくらインターネットは価格もリーズナブルでサポートもほぼ及第点をおたえられる程であった。

しかし、現在のようにサポートセンターに限らず、新規顧客を獲得するためのフリーダイアルでの対応もしていないのは経営の危機といわざるをない。

しばらくは株価の変動とニュースリリースを見守るしか方法がない。

長期的には他社への乗り換えも考慮せざるおえない。

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