井手口陽介のスーパープレイとタトゥー疑惑!

8月31日の日本のワールドカップ出場をかけたオーストラリア戦の大一番に井手口陽介が追加点となる2点目を華麗なるスーパープレイで決めた。嫁とのなれそめ。また、Yahoo検索でも検索されるタトゥーについても検証してみようと思う。

Twitterに投稿されたDONさんの動画をご覧頂きたい。

一流選手のプレーの選択

フィールドの左サイドでパスをもらった選手は通常さらに左へ展開し、ゴールライン手前から中にパスを出し、フォワードの選手に得点をゆだねるパターンが一般的だが、井手口は違った。左サイドからドリブルで中へ切れ込み2人のオーストラリア選手をかわしゴール目掛けてシュートした。

これは、メッシ、ロナウジーニョ、ロナウドなど一流選手が選択する方法である。

井手口も一流選手が選択する方法を選んだ。

まさに、一流のプレーである。

人としての井手口

彼は、既婚者

中学生時代の同級生と結婚した。

聞くところによると、嫁のお母さんが病に陥っていた。

彼女の花嫁姿を見せようと21歳の若さで結婚した。

その後、義理の母は他界したが最高のプレゼントをした。

男気あふれる井手口の行動だ。

タトゥー疑惑

昨年はタトゥーのあとは見られなかった。

井手口の左手手首にタトゥーのあとが見られる。

近年、メッシ、ネイマール等タトゥーをいれるサッカー選手が多く見られる。

個人的にはあまり好ましいことではないが、個人の自由。

一回きりの人生、自分の好きなことをすれば良い。

但し、あとで後悔することだけは避けたい。

まとめ

井手口はまだ若い。

中田英寿と似ているとの話も出ているが、彼の生き方を手本に思う存分生き抜いて欲しい。

サッカーのプレーススタイルといい、家族への思いといい彼は一流のプレーヤーの一人なのだから。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする