ヒカキン所属UUUM上場なるも初日に初値つかず!

ヒカキンの所属するUUUMが30日、東京証券取引所マザーズに新規上場したが買いが殺到して初値がつかない状態で初日をおえた。UUUM軍団のメンバーと寄り付きについて動向を調べてみた。

UUUM所属の主なYouTuber

ヒカキン、はじめしゃちょー、セイキン、フィッシャーズ、木下ゆうか、水溜りボンド、桐崎栄二、すしらーめんりく、MasuoTV、瀬戸弘司、カリスマブラザーズ、カズ。トミック、おるたな等YouTubeの勢力図では最大派閥。

他方最大ライバルは、ヒカル率いるNextStage、ラファエル、禁断ボーイズ、怪盗ヒンキー、スカイピース、ぷろんたんが所属している。

初値寄り付き

買い注文が殺到し、公募・売り出し価格(2050円)の2・3倍にあたる4715円の「買い気配」のまま値が付かず、初日の取引を終えた。動画広告市場の拡大を見込み、人気を集めたとみられる。

男子中学生のなりたい職業にYouTuber

今春ソニー生命が実施した調査で、男子中学生の将来なりたい職業3位に「ユーチューバーなどの動画投稿者」が入るなど、若い世代に人気がある。

投資筋の思惑

実際のYouTuberの作業は「企画」-「立案」-「撮影」-「編集」-「アップロード」。

この中で一番苦しむのが企画。

次に、撮影。

実際にヒカキンは自分の似顔絵を購入するだけの為にわざわざ新幹線を使って大阪の画商のところまで行って絵を購入している、もちろん一日かけての様子をアップロードしている。

撮影後は自宅にこもり一日分の動画の編集作業。

これが結構時間と労力をさかれる部分。

深夜から早朝にかけての作業となる。

なぜなら、ヒカキンは毎日一本の動画をアップデートすることを心がけている。

これに対し、投機筋は資金の提供だけでYouTuberをバックアップして、利益を得ようとする輩ばかり。

たしかに、YouTuberの労力に比べれば悩むこともなく、時間を費やすこともなく利益がえられる。

投機材料としては、悪くない材料であることに間違いはなさそうだ。

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