無料でAcrobatをダウンロードしてPDFファイルをつくれるサイトがあった!

Acrobatはご存知の通りPDFファイルを作成するソフトですが、無料でAcrobatをダウンロードしてPDFを作れるサイトがありましたので紹介させて頂きます。Adobe社については、そのつどサイトを書き換えているので昔は存在したものが、数ヶ月で変わってしまいます。今回のサイト自体もいつ変更されるかわからないので事前にお断りしておきます。

サイトのURLは、

http://megalodon.jp/2013-0108-1052-05/www.adobe.com/jp/downloads/cs2_downloads/index.html

です。

URLから推測するとAdobe社からのURL引用に思えるのですが、www.adobe.com以降を入力しても必要とするサイトにはたどり着けません。

少々見にくいのですが、

Acrobat Standard 7.0(Win/Mac),Acrobat Pro 7.0(Win/Mac),Acrobat Pro(Win/Mac)

があります。

もちろんリンクから本体ソフトがダウンロードできます。

サイトのリンク欄をクリックするとAdobe社のサーバーに接続され、最初にダウンローダーがダウンロードされます。

これをクリックすは、本体のソフトが自動的にダウンロードできます。

シリアル番号を記しておきます。

Acrobat Standard 7.0 (Win) 1016-1415-6379-6184-1333-2468

Acrobat Pro 7.0(Win) 1118-1414-8477-7606-6339-4141

Acrobat Pro 8.0(Win) 1118-1414-1955-8737-8172-0350

尚、Mac版については、お問い合わせ頂ければお知らせ致します。

テストの不具合

今回、Acrobat Pro 7.0で動作確認をしましたが、一部不具合がありました。

AcrobatからWordファイルをPDF化しようとするとWordが起動しませんでした。

当然警告音とメッセージが発せられます。

ところが、まず最初にWordを立ち上げると、AcrobatをインストールしたWordにはPDFのアイコンが付きます。

ので、これをクリックすると無事PDFファイルが生成されました。

Adobe以外のPDFソフト

皆さんもご存知の通りAdobe以外でもPDFファイルを作成するソフトは存在しますが、PDF化のアイコンがAdobe準拠でないためにおなじみのアイコンが生成されません。

その他の機能の使い勝手を考慮すると、少々古くともやはりAdobe製のPDFの方が良いと思います。

まとめ

本データは数年前に、Adobeのサーバーがクラッシュして顧客ユーザー情報がなくなってしまった為に、Adobeがユーザーの利益確保の為にシリアル番号を公開したものです。

ので、基本的にユーザー以外の方の利用は本サイトとしては推奨しておりません。

只、かつてウエッブ上に公開されていた情報がAbobeのサイトで確認できないので、本サイトは公開しております。

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