早実・清宮の甲子園へ最後の夏とどかず、今後の進路は?

第99回全国高校野球選手権大会西東京大会決勝   東海大菅生6―2早実 ( 2017年7月30日    神宮 )清宮の早実キャプテンとしての甲子園への最後の夏は終わった。ホームラン記録も過去最多の108号にとどかず。

さて、清宮の今後については、プロ野球志願と大学進学が選択されるところだ。

大学進学への道

現段階では甲子園一本できたので先のことはまだ決断していないようだが、関係者の話によると大学進学の可能性が高いようだ。

ひとつは早稲田大学進学。

もうひとつは驚いたことにアメリカの大学への留学も視野にはいっているという。

なぜなら、将来の夢はメジャーリーグで活躍することがきいているようだ。

確かに、和製 ベイブルースといわれるだけあって本人自身もメジャーリーグへの憧れは強いのであろう。

大学生とプロ野球二束のわらじ

さらに、一度早稲田大学に入りeラーニングという手段をとりプロ野球の世界に入りながら野球人生を歩むという方法もあるようだ。
いわゆる、大学生とプロ野球との二束のわらじという人生だ。

いずれにせよ、まだ若い未来のあるスラッガーであることには間違いない。

高校生でのホームラン新記録は達成できず

しかしながら。高校生でのホームラン新記録と甲子園での優勝の二つが最後の夏に見られなかったのは残念でしかたがない。

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