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流血の羽生結弦選手の演技に「感動した」はふさわしくない!

今週末開かれたフィギアスケートのグランプリ3戦中国杯での羽生結弦選手の練習中の衝突、流血事故後の2位検討を本当に感動したものとして記憶にとどめておいてよいものだろうか?脳しんとう後の運動はきわめて危険であることを肝に銘じておかなければならない。

フィギュアスケートのGPシリーズ第3戦。羽生結弦選手は、フリー演技前の練習中に中国の選手と正面衝突し、顔面からリンクに倒れていった。羽生選手は、一度は起き上がろうとしたものの起き上がることができず、リンクに仰向けになった。脳しんんとうの症状があったのではないかと疑われる。

しかし、マスコミや観客、視聴者は、「感動した」「涙が出た」とたたえた。このことは本当にそういった感想ですませて良いものなのだろうか。

ぜったいに良い演技をしてSP2位から優勝をねらいたい羽生選手の気持ちは良くわかるのだが、のうしんとうとスポーツ選手の関係から考えるといかがなものかと思ってしまう。

医師が状況を管理してくれる場合は「受傷後最低24時間」、医師により管理されない場合には「最低14日間」は競技に復帰すべきでない。
現代のスポーツ医学会の見識はそなっている。

しかも恐ろしいのは、脳へのダメージがくり返されるときには、2回目以降の脳への衝撃がそれほど大きくなくても、致命傷になりうるというのである。字義どおりの、選手「生命」の危機である。

スポーツ時に脳しんとうが生じたときには、それをくり返さないことがとても重要なことである。それゆえ、「競技復帰」には慎重を期すべきである。

だだ単純に「感動した」ではすまされない事態が起こりうることを肝に銘じておかなかればならない。








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