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危険ドラッグ/脱法ドラッグ「ハートショット」で2週間で9名死亡!

危険ドラッグ/脱法ドラッグが原因で死亡したとみられる人が全国で相次いでいますが、2014年9月中旬からの2週間余りで、9人が死亡したとみられる強力な危険ドラッグ「ハートショット」が出回っていることがわかりました。

危険ドラッグ/脱法ドラッグの中でも特に危ないとみられるのが、この「ハートショット」です。
警察庁は、危険ドラッグによる事件や事故が相次いだことから、全国の警察に危険ドラッグを吸引したことが原因で死亡したとみられるケースを報告するよう求めていました。

その結果、今年1月から先月末までに全国で74人が死亡したとみられることがわかりました。
死亡した74人は、様々な種類の危険ドラッグを吸引したとみられますが、中でも際だって多かったのが、問題の危険ドラッグ「ハートショット」です。

先月15日に埼玉県で死亡した男性をはじめ、今月1日までの17日間に、1都4県で9人が「ハートショット」を吸引して死亡したとみられることがわかりました。

9人は20代から50代の男性で、いずれも遺体の近くに使用済みの「ハートショット」のパッケージが残されていたといいます。

「ハートショット」について危険ドラッグ販売店の常連客は・・・
「死人出てるから、こっち(心臓)にくるみたい。
店の人に聞いても全部捨てたという話もある。
危なすぎて」(危険ドラッグ販売店の常連客)

他方、今月に入ってから渋谷センター街近くの危険ドラッグショップ「ファンタジー」のオーナー外木俊が0.5gのハートショットを顧客に1,000円で販売した事実で逮捕されました。

東京では特に渋谷周辺に危険ドラッグの販売ネットワークが拡散していると思われます。

ハートショットの成分を分析した専門家は・・・
ハートショットブラックの実際の製品から抽出した成分を入れているわけなんですが、(麻薬と比較して)およそ2倍の非常に強い発効(作用)を認める」(国立精神・神経医療研究センター 依存性薬物研究室 舩田正彦 室長)
警察庁は、ハートショットを吸引すると死亡する可能性があるとして、厚生労働省に情報提供するとともに、全国の警察に取締りを強化するよう呼びかけています。








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