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iPhone酔い対策はiOS7.0.3アップデートで!

前回の記事で「iOS7の視覚効果でめまい、頭痛、吐き気を訴えるユーザーが米国で続出!」を書きましたが、10月23日にアップルからiOS7.0.3のアップデートがリリースされ、完全とはいえないまでも視差効果を減らす対策がほどこされました。


なぜiOS7.0.3がリリースされたのか?

これは、アップルのiPhoneを最新のOS「iOS 7」にアップグレードした後、操作時のアニメーション効果が原因で気分が悪くなるなどの相談が米国のアップル・サポート・コミュニケーションのウエッブサイトに数多くよせられたからです。

iOS7の視差効果とは?

視覚効果は、モーションセンサを使ってユーザーがデバイスを持つ向きに合わせて壁紙とアプリアイコンの表示をずらし、ホーム画面で奥行きを演出します。ズームアニメーションは、スリープ解除や、アプリを開いたり閉じたりする際に、アプリアイコンをホーム画面に並べたり、画面から消す演出に使われている。どちらも動きを利用して、ユーザーインターフェイスの階層を強調するユニークな効果です。

iOS7の視差効果低減の設定方法。

「視差効果を減らす」は、ホーム画面から「設定」「一般」「アクセシビリティ」を開き写真のように「視覚効果を減らす」からオン/オフ設定ができます。

iOS7.0.3のダウンロード。

ホーム画面から「設定」「一般」【ソフトウェアアップデート】の順にタップして、【ダウンロードしてインストール】をタップします



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