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さくらインターネットのレンタルサーバーの評判とお試し期間レポート

6月の後半はいよいよブログの本格稼動というところでYAHOOのGeocitiesからさくらインターネットへお引越しの為にお試し申請をしてみた。

札幌でホームページ製作会社を営んでいらっしゃるSynckGRAPHICAの和田さんのご推奨もあって、さくらインターネットのレンタルサーバーを検討してみた。

プランはスタンダードの月500円コース、新規申請料は1,000円。この際と思いwikichers.comドメインも併せて取得した。取得管理費用は1,800円。お名前.COMの980円も魅力的であったが後々の移管費用と手続きのめんどくささを考えるとさくら一本でスタートするのが得策との結論に至った。

【ドメインの取得】
過去お名前.COMとGeocitiesで独自ドメインを取得したことがあったが、今回さくらインターネットで取得した場合の名義はニックネームでOKとの事であった。過去2回は名義から住所、電話番号等詳細にいたる個人情報を打ち込み、Whoisで検索すると全て個人情報が駄々漏れとなった。
今回Whoisで検索すると名義人はWikichersであとの住所、電話等のコンタクト情報は全てさくらインターネットのオフィスになっていた。
過去に、ドメイン更新の詐欺メールまで海外から届いたことを考えるとさくらインターネットでのドメイン取得は正解であったような気がする。

【サポートデスク】
さくらインターネットはフリーダイアルで平日10:00〜16:00まで受け付けている。1番は契約課金関係、2番は技術サポートといたってシンプルである。一番大事なのはやはり技術サポートである。SynckGRAPHICAの和田さんのさくらインターネットご推奨も仕事がらCGI絡みでこのサポートがお気に入りという事と推測される。
3日間で5回程問い合せをした。3回が男性で2回が女性のオペレーターに当たった。やはり男性の方が細かいところまで知り尽くした技術的安心感のある回答であった。女性の方は「少しお待ちください。確認して参ります。」とサポートデスクがヘルプに確認していた。
フリーダイアルのサポートの存在はやはり安心である。

【技術的問題】
大した問題ではないのだが、今回独自ドメインを前面に活用するという目的でWkichers.comのあとにblogのパスを切ってある。このパスを切らない設定だとサーバーのアクセス時間は高速なのだが、パスを切ることによって体感的には少し息をつく遅延時間が発生する。(原因は理解できない。)
また、初期設定でパスを切った場合はウエッブの文字化けと非表示が繰り返しおこった。
何度かパスのON,OFFを繰り返したり設定の順番を変える事で正常な設定にする事ができたが、これも原因は不明である。

最終的には、7月2日にお試し期間を終了し本契約することにした。




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Wiki Brown
日本AMD社を退社したの
ち自由人となる。
自称ITジャーナリスト



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