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ノートンとウイルバスターの比較実験レポート


ウイルスバスタークラウド2013

今年5月にVirus Baster 2013クラウド日本語版をインストールして使い心地と性能に関して体験しまた実験した。
1ヶ月間の使用であったが十分な使用期間であったように思う。

まず、Virus Basterクラウド2013を選んだのは前ブログで報告したように少なくとも2011年のデータでは日本一のシェアを誇っているからだ。

ご他聞にもれずCPUはCentrino2ギガ、メモリー1ギガである。CPUとメモリーのパフォーマンスが悪いほどソフトの軽さに関しては差が出やすいのである意味効果的な検証であると思う。

ウエッブの表示スピードに関しては、比較対象のないままの印象でも少し重い感じがした。ブラウザーはIE9である。YAHOOのホームページで0.何秒かいきをつく感じで表示される。ヤフオクのページはもともと検索用に軽く作られているので違和感は感じなかった。

脅威を探知するとそのページへはホワイトバックで警告が発せられ、無視する項目を押さなければ中身を閲覧することができないようになっている。これは、Virus Basterが一々HTML言語を読み込む過程で怪しいスクリプトを検索しているからだろう。
その分、ページビューに僅かに時間がかかっている証拠だと思う。

問題は手動のウイルス検査である。
Virus Basterの場合クイック検査しか選択できないのである。
Enterprize版の場合は違うと思うが、一般ユーザー向けのこの商品にはフルスキャンモードが選択できないという最大の欠点がある。


ノートンインターネットセキュリティ2012

Virus Basterのお試し期間が終了したので自称世界NO.1のNortonを試す事とした。Norton360ならまた違った結果になったであろうが、一般ユーザーにはインターネットセキュリティーで十分であると思う。また、今回あえて2012を選んだのは6月15日時点でもNortonのサイトから2012の90日版がダウンロードできるからである。(ちなみに2013版は30日)

前から、重いと思ってたNortonであるが、体感的にはウイルスバスターよい軽い。おそらく前出のHTMLのスクリプト検索をしていないからであろう。
数年ぶりに使ってみたが過去の印象とは180度反対に軽いのである。

また、念のためにVirus Bauterをアンインストールする前にウイルススキャンをした結果、安全宣言がでた。

Nortonをインストールしてフルスキャンをかけた結果がこれである。
















CドライブではなんとYontoonを検出した。
ウイルスバスターでYontoonは検出されない。

Dドライブではあったが、トロイの木馬を2つも検出してくれた。

使用感およびウイルス検出率に間してはノートンに軍配を上げざるをえない。





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Wiki Brown
日本AMD社を退社したの
ち自由人となる。
自称ITジャーナリスト



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